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ドナーカードの様式変更案を了承―臓器移植委(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月8日の「厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会」(委員長=永井良三・東大大学院医学系研究科教授)に、改正臓器移植法の施行に伴う新たな臓器提供意思表示カード(ドナーカード)の様式案を示し、了承された。月内にもパブリックコメントの募集を開始する。

 厚労省が示した新たなドナーカード案では、親族優先提供の意思や、皮膚や血管などの組織の提供意思を自筆で記載できる「特記欄」を設けるほか、提供したくない臓器にバツ印を付ける様式に変更する。また、「脳死後」の提供を希望する臓器を問う項目については、「脳死後および心停止後」の提供意思を問う項目に変更する。さらに、臓器移植に関する情報などを記載したパンフレットをドナーカードと一体的に配布することを原則とする。
 また、運転免許証や健康保険証などの臓器提供意思の記載欄には、▽臓器提供に関する意思▽本人の署名や署名年月日▽特記欄▽臓器提供に関する問い合わせ先―を盛り込むとした。

 厚労省健康局の辺見聡臓器移植対策室長は、改正法が全面施行された後での現行のドナーカードに記載された提供意思の取り扱いについて、今後「臓器提供に係る意思表示・小児からの臓器提供等に関する作業班」で議論を進めるとした。また、新たなドナーカードの不備記載についても「今後の検討課題」との認識を示した。


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